ORTLIEB マイクロ2(0.5L) への交換

ORTLIEB マイクロ2(0.5L) への交換

通勤につかっていたサドルバックを、モンベルの「U.L.サドルポーチ」をからORTLIEBのマイクロ2に変更してみました。だいぶ、スレて破れてきたのを機会に、購入済みの「ORTLIEB サドルバッグ2」との共用をかねた交換です。 搭載工具の見直し 0.6Lの「U.L.サドルポーチ」にくらべると、今回のマイクロ2は0.5Lと容量も小さく、縦幅的にいままでの携帯ポンプを入れるのは難しそうなため、装備の見直しをしました。 通勤時にパンクした時には、基本的にはパンクの原因を特定をふくめて、チューブをその場で修理するようにしているので、装備はやや多めかと思います。 ただ、容量的には、もう少し見直しが必要かとも思っていたのですが、結果的には携帯するポンプをより小型にする程度で済みました。 交換した携帯ポンプは、エアボーンのスーパーノバ ポンプです。小型にはなりましたが、4気圧ほどまでは簡単に空気が入れられるので、通勤やトレーニングの途中から、自宅に帰るまでには充分なです。 サドルバッグの交換 今回は、いまのシーズンに普段通勤に使っているロードバイクのサドルバッグを、ひととおりマイクロ2に交換してみました。いずれにロードバイクにも、購入済みの「ORTLIEB…

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Bianch Mega Pro 11速化 (9速からのアップグレード)

Bianch Mega Pro 11速化 (9速からのアップグレード)

カンパ9速コンポーネントベースのBianch MEGA PROを、暫定的に11速にアップグレード[1][2]したものの、9速ディレイラーを流用したことから若干調整に難がある状態が残っていました。 結論的には、今回リアディレイラーも11速に変更したことで、34Tなどの近年大型化したリアスプロケットにも対応する11速ロードバイクへのアップグレード完了となりました。 なにぶん20年前のロードバイクなので、なるべく雰囲気を残しつつも、予算的にもオーバースペックにならない程度と考えていたのですが、シマノロードとのホイール共用は実現できたものの、9速時代の流用はクランク回りだけとなりました。 11速へアップグレードするには 今回、11速へアップグレードしたロードバイクは、いわゆる旧(Old)カンパ[3]とも呼称される2000年以前の9速ベースのカンパロードとなります。今回の検証しながら段階的に換装したパーツの一覧が以下となります。 Component 9 Speed…

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Panasonic OCC43 インデックス11速化 (SL-7700+SL-BSR1)

Panasonic OCC43 インデックス11速化 (SL-7700+SL-BSR1)

フリクションのWレバー(ENE CICLO W-SHIFT LEVER)で11速化していたロードバイクを、SL-BSR1のSISユニットに換装したSL-7700にて、11速インデックスのWレバーロードとして刷新してみました。 Wレバー (SL-7700 + SLSL-BSR1) 早速、「SL-BSR1のSISユニットに換装し修理したSL-7700」を取り付けてみました。現状のフリクションタイプの「ENE CICLO…

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SL-7700 インデックス11速化 – SL-BSR1 SISユニットへの換装

SL-7700 インデックス11速化 – SL-BSR1 SISユニットへの換装

フリクションの保持力がなくなった、シマノの9速のWレバーであるSL-7000を修理しました。構造的に分解は難しいため、11速のバーエンドシフトレバーであるSL-BSR1のパーツを流用しての修理です。結果としては、11速インデックスレバーへのアップグレードです。 SL-BSR1 SISユニットへの換装 まずは、フリクションの保持力のなくなった、SL-7700レバー右側のSISユニットを交換します。SL-BSR1については、SL-7700[1]とは異なり部品図が展開されておらず[2]現物での確認となりましたが、SL-7700と互換性はあり、問題なく換装できそうです。 ただし、写真からはわかりづらいところですが、以下のSL-7700部品図のストッパーワッシャー(下図④Y6803110)と、SL-BSR1のストッパーワッシャー(型番不明)には、互換性はありませんでした。SL-7700のストッパーワッシャーを流用して、SL-BSR1のSISユニットを左レバーに組み付けます。 正確にいえば、以下のSL-BSR1部品図のアダプダー(下図②Y6J601000)と、SL-7700のアダプター(上図⑥Y6433810/Y6434300)を含めての互換性がありません。なお、ワッシャー(上図⑤67A0600)については、SL-BSR1の部品図に記載はないもの、同じ部品でした。 ちなみに、フロント側の左側のWレバーについては、9速レバーであっても問題なく11速フロントディレイラーを動作できます。今回は、SL-7700の左レバーをそのまま流用します。 交換してみての形状 交換してみると、インデックス専用のSISユニットのためか、交換前よりややスマートな形状となりました。下の写真は、左からSL-7700ノーマル、SL-7700 +…

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11速時代のWレバー – SL-7700の修理を考える

11速時代のWレバー – SL-7700の修理を考える

フリクションの保持力がなくなった、シマノの9速のWレバーであるSL-7000を修理しよう、最近いろいろと調べていました。結果として構造的に分解は難しく、補修部品の入手も難しいようでしたが、今回は、Wレバーを取り巻く11速の状況をふくめて、修理までの顛末をまとめてみます。 SL-7700の補修部品は? このWレバーSL-7700は、11速が主流の現在でも、いまだに生産が継続している数少ない9速のパーツではありますが、構造的には分解しての修理が難しく、ユニットごとの交換が必要となります[1]。 部品表の②SISユニット(6BG9801)が今回の対象ですが、部品図で確認してみても、ユニットごとの交換が基本で、分解は想定されていないようです。SL-7700については、小パーツの備品の取り置きはあったものの、SISユニットは定価で部品を取り寄せるより、新品を買ってしまった方が、安上がりな感じです。 ただ、SL-7700の補修部品については、今となってはどこのネット通販でも注文できないようなので、ショップ経由の入手となりそうです。いずれにしても、SL-7700については新品への交換が現実的なようです。 11速時代のWレバー事情 修理ではなく新品を入手するにしても、シマノからはWレバーは10速のSL-7900を最後に、11速のラインナップにはWレバーそのものがリリースされていません。 シマノ公式には11速対応のWレバーは存在しませんが、ダイアコンペなどの他メーカー、バーエンドシフター系とあわせて、いったん現状の状況を整理してみます。 Wレバー 現状国内外で入手できるWレバーの仕様を以下にまとめてみました。傾向としては、シマノとサンレースがインデックス、ダイアコンペがフリクションの製品を主として販売している感じでしょうか。…

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TNIのCO2インフレーターを試す

TNIのCO2インフレーターを試す

最寄りの自転車ショップに、安価なCO2インフレーターのセットがあったので試しに購入してみました。購入してみたのは、TNI製のインフレーターです。 充填はねじ込み、仏式専用 手持ちのインフレーターと比べてみると、大きさ的には同じぐらいです。価格的には、他社の半分ぐらいですが、質感的には金属製でしかっかりしています。 特徴的なのは、インフレータボンベの取り付け口と、インフレーターの開閉ダイアルが一体化しているところです。ボンベを取り付ける際にダイアルはあらかじめ閉めておきますが、ボンベを入れ込む方向に回すとダイアルを合わせて閉まるような設計的になっています。 注意点としては、他社製と比較すると、仏式バルブ専用で、バルブにねじ込んで充填するタイプであることです。確実なタイプですが、はめ込み式のインフレーターとくらべると、レースなどでは簡便ではないかもしれません。 利用してみて 通勤の工具バックにいれて携帯する前に、使い勝手の確認もかねて、実際に試してみました。説明書にもありますが、ボンベを取り付ける前に、ダイアルを閉めておくことが、注意点です。ダイアルを閉めてから、ボンベを回して止まるまで取り付けます。 ボンベを取り付けた後は、ホイールのバルブにねじ込みます。ねじ込んだあと黒いダイアルを回すのですが、説明書にあるような感じではなく、ボンベも一緒に回すようにすると、黒いダイアルも回しやすいです。 充填し終わってからは、最初にインフレーターからボンベを、次にバルブからインフレータの順が作業すると、バルブへのストレスもなく外しやすい感じでした。 仏式専用でねじ込み式ですが、安価で丈夫そうなので、通勤などの普段使いに携帯するのに、おすすめなインフレーターです。

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ニセコクラシック 2019 参戦記

ニセコクラシック 2019 参戦記

ニセコクラシック 2019 参戦記 先週、今年の参加するレースの目標にしていたニセコクラシック2019に参加してきました。北海道の自転車旅行こそ何度かありますが、レースとしての参加は、今回のニセコクラシックが初めてとなります。 結果としては、年代別の107人出走中64位と、なんとか完走できました。ただ、実際に参加してみると、想定していたよりも登りメインのコースプロファイルで、参加者のレベルも全体的に高いことが、強く印象に残りました。今回は、その感想をレポートしてみたいと思います。 前々日の試走 今回、私自身は初めての参加ということもあり、試走のため、レース前々日の金曜日から現地入りしました。当日は早朝に飛行機で移動したものの、あれよこれよという間に宿泊先に着く頃には日没も近くなってしましました。 レース前日は軽くサイクリング程度に納めたいので、結局思想としては、第一関門となる最初のパノラマラインのみ実走行、残りのコースは車でのコースチェックとなりました。 試走前は、パノラマラインの登りはあるにしろ、全体に下りと平坦がメインのコースと勝手に思い込んでいました。ただ、実際に車でコースを走ってみると、結構な登り基調のコースが多く、ちょっと大変そうで驚いてしましました。 ただ、実際にロードで走ってみると、車で走ってみた感じともまた違う感じです。実走行は、コースで一番長い登り区間である、パノラマラインの麓からロードで走ってみたのですが、車での印象とは異なり、意外とスイスイと登れる感じで、ちょっと変な感じがしました。…

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LEZYNE SV16 – BOX23/SV10との比較

LEZYNE SV16 – BOX23/SV10との比較

最近、最新のコンポーネント用に最適化され一新されたとする、LEZYNEのSV16を購入してみました。現在使っている同じくLEZYNE製のBLOX23が携帯するにはちょっと大きいのと、従来のSV10では出先で工具が足りない場面もあったので、その見直しをかねての購入です。 LEZYNE BLOX23との比較 LEZYNE製のBLOX23と大きさを比べてみると、工具の数は23個から16個へ減ってはいるものの、必要最低限で、携帯しやすい大きさです。 BOX23は、23個と工具の数こそ多いものの、重複している工具(アーレンキー 2, 2,5, 3mm)があったり、ボトルオープナーがあったりと、なにより持ち運ぶには大きいサイズで携帯することが最近は少なくなってきていました。 LEZYNE SV10との比較…

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PD-ED500 – PD-M530と踏み面積の比較

PD-ED500 – PD-M530と踏み面積の比較

通勤用ロードバイクのペダルとして、PD-ED500を買い増しました。最近は、以前のようにSPDペダルで通勤やツーリングに出かけることが多くなり、複数のロードバイクのペダルを付け替える手間を減らそうと思ってのことでした。 ただ、PD-ED500を買ってはみたものの、結果的には試乗することもなく、今回はオークションで売却してしまいました。理由としては、購入前によく確かめれば良かったのですが、ちょっとペダルの形状が想定とは違ってたためです。 PD-ED500とは? ロード向けSPDペダルとしては片面ペダルのPD-ES600[3]がラインナップされていますが、PD-ED500はシマノの製品ページ[1]をみるとEXPLORERに分類されています。特徴としては「ダブルサイドライトアクションSPD、頻繁な嵌合および切り離しに対応」「ロードバイクにマッチするクリーンな外観」とあります。 製品説明にあるライトアクションSPD[2]については、 着脱が容易なクリッカー(Click’R)[4]ペダルとも異なるようですが、クリッカーとおなじく着脱は容易で、主にレクリエーションを目的に設計されているとのことです。 接触面の確認 (PD-M530 > PD-ED500)…

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Mt.富士ヒルクライム 2019 参戦記

Mt.富士ヒルクライム 2019 参戦記

先週、今年の富士ヒルクライムレースに、参加してきました。心配された天候も、雨模様ながらも、幸いにも走行やタイムに影響が出るほどの雨にはならず、結果もシルバーの一歩手前の75分台の自己ベストで、無事レースを終えることができました。 今年はニセコクラシックへの出場を目標にしており、天候はともかく、体重もあまり絞れていなかったため、DNSなテンションでしたが、思いがけず良い出走となりました。 レース前週の試走 – 80分ペースでがっかり 本番の前週に、富士スバルラインの試走をしています。試走当日は、体重62.35kg、体脂肪率22.3%、CTL:104, TSB:-3でした。正直ダイエットはあまりできていませんでしたが、4月に崩した体調が、5月にかなり復調してきたので、密かに期待をもっての試走です。 天候は快晴ではあったのですが、期待とはウラハラに、結果は料金所からのタイムが78分と、思ったよりタイムは伸びませんでした。当日は試走しているチームの影響もあり、手を抜いた区間があったにしろ、シルバーの75分を狙うにも厳しめのタイムで、ちょっとガッカリしてしまいました。 思うとこあって、意識的にポジション的に上ハンをメインで登ってみたのですが、ケイデンスが高くパワーがペダルに伝達しきれていない感じがしたのと、後半にパワーが落ちてしまったのを課題として当日に望むことにしました。あとは、大会までの1週間で、体重がどこまで落とせるかです。 レース当日…

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