EN / JA

English interface. Articles retain their original language.

English articles →日本語の記事 →
Menu

NOTES / CATEGORY

Keyboard.

4 published articles.

NOTES · JAPANESE

最適なサイレント(静音)タクタイルキースイッチとは? – 打鍵感との両立を求めて

オフィスだけでなく、リモートワークのオンラインミーティングで利用するキーボードは、打鍵感だけではなく、静音性も重要なポイントです。最近では、気分転換をかねて出社やコワーキングスペースの利用の機会も増えてきており、静音キーボードの見直しのため、打鍵感の良いタクタイルを中心に、静音スイッチを色々試してみました。 静音キーボードの難しいところは、静音性と打鍵感がトレードオフになるところです。リモートワーク時代に求められるキーボードには、静音性を確保しつつ、打鍵感

NOTES · JAPANESE

Keychron Q1の導入とカスタマイズ

廃盤になったHHKB Lite2から、Keychron[1]やDrop[2]の65%キーボードに移行できたので、その延長線上でKeychronのQ1を選んでみました。Keychron K2に移行して感じていた課題[1]は、Windows環境ではDrop ALTの導入で解決[2]できたのですが、今回はMac環境の課題を解決するためのQ1の導入です。 Mac環境についてはWindow環境ほどカスタマイズは必要なく、ほぼKeychronK2/K3への移行に満足し

NOTES · JAPANESE

Drop ALT (HHKB Lite2の後継探し) – 3ヶ月ほど使ってみて

HHKB Lite2は、残念ながら2019年で廃盤となりました。Power MacからIntel Macへの移行を契機に、職場と自宅でかれこれ15年以上愛用してきたHHKB Lite2でしたが、ふと「HHKBに拘る必要はないのかも」と思い始め、移行先のキーボードとして標準的な英語配列のコンパクトキーボード、Drop ALTを試してみました。 HHKB Lite2の廃盤から、いったん通常の英語コンパクトキーボードに移行してみたものの[1]、やはりHHKBに依

NOTES · JAPANESE

Keychron K2/K3 (HHKB Lite2の後継探し) – 3ヶ月ほど使ってみて

HHKB Lite2は、残念ながら2019年で廃盤となりました。Power MacからIntel Macへの移行を契機に、職場と自宅でかれこれ15年以上愛用してきたHHKB Lite2でしたが、ふと「HHKBに拘る必要はないのかも」と思い始め、移行先のキーボードとして標準的な英語配列のコンパクトキーボード、KeychronのK2/K3を試してみました。 Keychron K2/K3を選んだ理由 HHKB登場時はともかく、現在ではテンキーレス(TKL)80%