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CYCLING / CATEGORY

Wheels.

13 published articles.

CYCLING · JAPANESE

PowerTap GS + DT SWISS RR 441 フロントホイールメンテナンス

先週末に行われたMt.富士ヒルクライムでの接触[1]もあり、調整も含めて、PowerTap GS + DT SWISS RR 441[2][3]のフロントホイールをメンテナンスしました。幸いにも、接触したスポークを保持していたハブやリム側への影響は見られず、スポーク交換で様子を見てみることにしました。 フロントホイールの破損確認 富士ヒルクライムで接触したホイール[1]を帰宅後、確認してみました。接触事故ながらも、幸いにも横振れは少なく、ハブやリム側への影

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PowerTap GS + DT SWISS RR 441修理 + アップグレード

先日の旅行先の白馬からの帰路で、ディレイラーが曲がりチェーンを巻き込んでしまったホイールを修理しました。破損状況の再確認とアップグレードをかねて、破損サイドのフリーハブ側のスポークを全面的に修理することにしました。 破損ついでに、剛性の向上を目的に、フリー側のスポークについてはストレートスポークの半コンペ組[3][4]へのアップグレードを兼ねた修理です。 事故状況 当日は、終日曇りで走りやすかったものの、日が暮れて到着まであと50kmぐらいのところで、20

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Mavic Open Pro UST + Power Tap GS

久々に新設計のリムとしてMavicから市販されたOpen Pro USTを、普段使いからレースまで利用できるホイールとして組んでみました。現行のMavic完組ホイールでいえば、汎用ニップル構成でパワーメータ付きのKsyrium SL[1] といった構成のホイールでしょうか。 2018年の登場当初に購入していたOpen Pro USTですが、組む機会がないまま保管していました。さすがに、そろそろ組んでみようと、既存ホイール[2]をバラすつもりでしたが、夏場に

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Bianchi ROMA3 + WH-R501-CL (ハブ軸135mm化)

最近、家のクロスバイク(Bianchi ROMA3)のホイールが老朽化してきたので、安価に入手できるロードバイク用のシマノホイールに交換しました。ただし、6年ほど前のクロスバイクでエンド幅が135mmのVブレーキ仕様で、ホイールはもとより対応パーツの選択肢が狭くなってきています。 マウンテンバイクと共に、クロスバイクも急速にディスクブレーキ化が進んできており、135mmエンド幅のVブレーキはいつの間にか、マイナーな規格になってしましました。今回はコロナ禍で

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PowerTap G3の修理依頼 – PowerCapの不調

2019年4月に、PowerTaps社はSRAMに買収されてしまいましたが、今回PowerTap G3が不調になったため、現在のサポート状況を含め、修理の依頼をしてみました。 結果的に、今回は交換可能なPowerCapの不調のため、修理依頼までには発展しませんでしたが、サポート窓口については現在も運営されている状況が確認できました。 故障状況 故障の状況としては、出発時には問題はなかったのですが、1時間ほどの走行中に突然パワー計測がおかしくなりました。キャ

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FULCRUM Racing ZERO (C15) 修理

先日、秩父の峠を散策していた日の出来事です。散策も終盤になり、登り坂での休憩からリスタートしたところ、左足を踏み外した勢いで後輪のホイールにシューズを軽く巻き込んでしまいました。シューズの踵がホイールに接触し、はじき飛ばされた感じです。 慌てて停止して確認したところ、幸いにもダメージのあるスポークは1本だけのようで、リムの振れはなく自走に問題はありませんでした。だいぶ暗くなってきており、道路沿いでこれ以上の確認は後回しにして、その日は目的地の道の駅まで帰り

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PowerTap GS + KINLIN XR-200のアップグレード (のむラボホイール5号組を参考に)

4年前に組んだ「PowerTap GS + KINLIN XR-200」ホイールですが、軽量ホイールでややコースを選ぶため、最近は利用頻度が落ちていました。そのため、いったんバラしてリムを入れ替えよう思っていましたが、ふと、以前から気になっていた、のむラボホイール5号[1][2]を参考に、リアホイールを組み直してみました。 のむラボホイール5号[1][2]とはハブ構成が異なるため、リアのドライブ側のスポークのみの組み替えとなりましたが、体感的にも数値的にも

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DT SWISS RC46H SPLINEの入手と修理

先日オークションで購入したホイールの修理をしました。もともとは、市販ホイールでパワーメーターを組み込めるものを探していたのですが、落札してみるとスポークが損傷していました。とり急ぎは修理してみたのですが、今回はその顛末をまとめてみます。 なぜ、このホイールを入手したのか? パワーメーター付きのホイールはいくつか組んではみたのですが、ストレートスポーク対応のハブ型パワーメータである、PowerTapGSの廃盤の噂があり、だんだんと流通が悪くなってきたため、現

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PowerTap GS + KINLIN XR-200

軽量アルミリムの「KINLIN XR-200」と、ハブ型パワーメータである「PowerTap GS」を組み合わせて、新しいホイールをヒルクライム用に組んでみました。汎用の手組みホイールだと、どうしても重量や剛性についてはある程度の妥協が必要ですが、今回のXR-200の組み合わせは完組みホイールと比較しても、なかなか良い感じに仕上がりました。 KINLIN XR-200とは? XR-200のリム外幅は18.2mm/内幅13.6mmとかなり幅が狭いリムです。ま

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PowerTap GS + DT SWISS RR 441の導入

現状の9速ロード用のホイールを、とりいそぎ11速用に刷新してはみたのですが、今回レースやツーリングにも使える新しいホイールを追加しました。 前回[3][4]はMavic系リム(Open Pro, CXP)だけ組んでみたので、今回はDT SWISSの非対称リムであるRR 441にパワーメータ(PowerTapGS)の組み合わせてみました。 パーツ構成 – どんなホイールにするか いったん、パワーメータを導入してみると、なんとなくパワー数値のログがとれないライ

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Mavic CXP Pro – PowerTap G3へのアップグレード

現状の9速ロード用のホイールを、とりいそぎ11速用に刷新してはみたのですが、通常ハブのホイールの一つを、パワーメータつきのハブに交換してみました。 いったん、パワーメータを導入してみると、なんとなくパワーのログがとれないライドが物足りなく思えてしまいます。かといって、自転車を乗り換えるたびに、ホイールを入れ替えるのも面倒なのが、今回のキッカケです。パワーメータが付きのハブとなりましたが、結果的には、交換前のホイール重量とほぼ同じ、若干軽いホイールにく仕上が

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なぜ9速のままだったか – Road/MTBコンポーネントMIXの利点

直近の台数分のホイールは確保できたので、今まで乗ってきた9速のホイールは、処分することにしました。利用期間にするといずれも20年近く乗ってきたホイールですので、手持ちの補修パーツもなくなり、完全な修理ができていないものもありました。 9速ホイールの処分 ロングライドや通勤がメインなためか、現存しているのは、気がついてみるとほとんど手組みホイールになってました。完組のホイールについても、メーカ側の補修部品の問題もあり、気が付いてみればWH-7700のみしか残

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11速ホイールへの刷新とパワーメーター導入

最近、驚かれることも多いのですが、いま乗っているロードバイクは、いまだに9速ベースのものばかりです。いずれも20年近く乗ってきたものですが、知らぬ間に半分アンティークな世界に足を突っ込んでしまった感じです。 とは言いつつも、さすがにホイールについては老朽化を感じることもあり、数年前から刷新を考えていました。ロードバイクのコンポーネント全般ですが、20年近くともなると、補修部品の入手も難しくなります。さらに、ホイールは、耐久性的な面では消耗品でもあるので、年